シニアの暮らしの相談
犬と猫のシニア期の行動ケアとペットロスグリフケア
こんなお悩みありませんか?
シニア犬
夜鳴き・昼夜逆転
ウロウロ歩き回る
トイレの失敗
吠える・鳴くことが増えた
怒りっぽくなった
留守番ができなくなった
散歩に行きたがらない
以前できていたことができなくなった



シニア猫
夜鳴き
夜にウロウロする
トイレの失敗
鳴くことが増えた
甘えん坊になった
触られることを嫌がるようになった
落ち着いて眠れない
段差や移動を嫌がるようになった
以前していたことをしなくなった
こんなお気持ち抱えていませんか?
介護の仕方や、これからの過ごし方に悩んでいる
介護が大変で、心身ともに疲れている
この子にもっと何かしてあげたいけれど、何をすればよいか分からない
少しずつ弱っていく姿を見るのがつらい
まだ元気なのに、いつか来る別れを考えると不安になる
最期をどう迎えさせてあげればよいのか分からない
旅立った後も、悲しみや後悔を誰かに聞いてほしい
ペットロスのつらさを抱えている

シニア期も、その子らしく穏やかに、幸せに過ごしてほしい。
大切な家族だからこそ、そう願うのは自然なことだと思います。
けれど、年齢とともに夜鳴きや昼夜逆転、トイレの失敗、落ち着かない、鳴くことが増えたなど、さまざまな行動の変化が現れることがあります。
「どう接してあげればいいの?」と戸惑うこともあると思います。
シニア期の行動の変化には、体や心の変化、生活環境など、さまざまなことが関係しています。
行動診療を専門とする獣医師として、その子の心と体の状態を考えながら、安心して過ごせる方法や、ご家族にとって無理なく続けられる暮らし方を一緒に考えます。
介護の仕方や日々の過ごし方についてもご相談ください。
その子の行動や暮らしだけでなく、飼い主様のお気持ちも寄り添うことを大切にしています。
これから訪れる別れへの不安、最期をどう迎えたいかという思い、そして旅立った後のペットロスのグリーフケアまで、ご自身の中にある気持ちを、ゆっくりお話しいただける場でありたいと思っています。
その子との「今」を大切にしながら、これからの時間も大切に過ごせるように。
そしていつか、「この子と出会えて幸せだった」と温かい気持ちで思い出せるように。
飼い主様のお話をゆっくり伺い、その子とご家族に寄り添いながら、これからの時間を一緒に歩んでいく存在でありたいと思っています。
どうぞお気軽にご相談ください。
