ペットロス・グリーフカウンセリング

グリーフとは何かを失う時に感じる悲嘆、深い悲しみのことを言います。

ペットを失う時だけでなく、失うかもしれないと思った時、ペットとのいつもの日常が失われた時、私達の心の中にはグリーフ(深い悲しみ)が生まれます。

「ペットを亡くして辛い」

「最近年をとったのかなぁ。前より元気がないみたいで心配」

「介護の生活の中で先が見えなくて落ち込んでしまう」

「この子を看取ることを考えると、不安でしょうがない」

「ターミナルケアのなかで、何をしてあげればいいのか・・・」

​「ずっと側にいてほしいけど、治療で苦しい思いをさせているのではないか」

そんな心配事がないですか?

ペットが言葉が通じない大切な家族だからこそ、ペットに何かあったかもしれないと思った時、ぺットの終末ケアに直面した時、老齢のペットとの暮らしの中でペットを看取ることを考えた時、どうすればいいのか、さまざまな想いや不安が溢れて、答えがでないこと、何も手につかない時があると思います。

ペットを失った時、もっとしてあげられることがあったのに、自分の選択は正しかったのかと自分を責めて苦しくなる時があると思います。

それはごく自然な心の動きです。

でも「ペットのことだから・・」と周りの人に話すことができなくて、一人で抱えて辛い思いをされてはないですか。

​私達より寿命が短いペットとの別れは避けられませんが、最後までペットも私たちも幸せな暮らしをおくれたと思えることは、ペットが旅立った後も私たちの心の支えになり、ペットと過ごした日々が宝物となることでしょう。

​ペットも飼い主様も最期まで幸せだったと思える暮らしのお手伝いをしています。

ペットにまつわる心配なこと、不安なこと、そして悲しい、辛いと思うこと、どんな些細な事でも構いません。

一人で抱えずにご相談にきませんか。

NLP心理学を取り入れたカウンセリングをしています。

グループ
​ペットロス・グリーフカウンセリング

グリーフカウンセリングの場としてオンラインでのお話会をしています。​

(開催日)

1月、3月、6月、9月、11月の第2土曜日

​(時間)

10時半から12時

(対象)

ペットを亡くした方

​ペットの終末ケアと向き合っている方

(内容)

ペットとのお別れを経験した方やペットの終末ケアと向き合っている方のさまざまな想いや悩み、悲嘆の感情を話し合います。

お話をすること、聞くことで、心の整理になり、ペットと共に生きていける心の作業となります。

​発言を強要されたり、批判されたりすることは決してありません。

お話したくない方は聞くだけでも大丈夫です。

(場所)

zoomを使ってのオンラインでのお話会です。

​インターネットが繋がるご自宅のくつろげる場所でご参加ください。

スマートフォン、パソコン、タブレットでのご利用が可能です。

(費用)

1回1000円

予約が必要です。

​お問い合わせください。

ペットロス・グリーフカウンセリング

個人でゆっくりカウンセリングを受けたい方や、ワークを使ってのセッションを希望される方、個別でのカウンセリングをしています。

料金は1回 5000円です。
    

完全予約制です。

​お問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。